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まなぶ

古文書でたどる大協新田のあゆみ

2016.05.18

古文書でたどる大協新田のあゆみ1

現在の豊橋市大脇町は、江戸時代 には大脇新田と呼ばれていました。大脇新田は江戸時代前期の貞享年間 (1684~88)に雲谷村から分村成立したと伝えられています。一時期を除いて吉田藩領で、江戸時代中期以降は石高23石余、家数14軒ほどという小規模村落でした。時代が下るにつれて隣接する東海道二川宿との結びつきを強め、明治9年(1876)には二川村と合併しました。この展覧会では、平成27年度に当館へ寄託された古文書を中心に展示し、大脇新田とその周辺地域の歴史を紹介します。

古文書でたどる大協新田のあゆみ2

場所:豊橋市二川宿本陣資料館
住所:愛知県豊橋市二川町中町65
TEL:0532-41-8580
開催期間:平成28年4月23日(土)~6月12日(日)
開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日、5月2日は開館)
入館料:一般400円(320円)/児童生徒100円(80円)
Website:http://www.futagawa-honjin.jp/

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みかわワンダーランド編集部

三河エリアの活性化と情報発信を目的とした、新しい形のWeb コンテンツ。 オリジナルキャラ「みかぽん」の訴求により、三河の面白さ、奥深さに触れる機会を提案。

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